作品
油彩技法から得れる透明さ,東洋の水彩技法の材質感に欠ける絵の具の体質から,アクリル樹脂を追求していく。1983−84年頃
マリオ リスピ師から励まされテラコッタの世界へ踏み込む,材質表現の世界へ関心が向き始め,立体作品の制作につながって行く
テラコッタの世界から,自然と焼き物の世界へ進んで行く,日常生活の中で楽しむ応用芸術作品を制作。
制作発表のさなか,出版社主宰であり後援者グイード トゥッチ氏(1945年-2003没)と知遇を得る。
水彩画は,イディーの定着を促進するため,其れは一つの過程での独立した作品である。
